【心霊スポット】多摩川に掛かる「手まりをつく少女」のいる橋「拝島橋」

【心霊スポット】多摩川に掛かる「手まりをつく少女」のいる橋「拝島橋」

東京都昭島市拝島町の「拝島橋」です。
昭和30年の道路拡張工事が原因で土砂崩れが起き、少女が生き埋めになり「手まりをつく少女」の話が広まったそうです。

最初に橋の下のトンネルをくぐりました。落書きとエンジンオイル?が捨てられており、夜中に付近に来る人もいるようです。
トンネルを出る際に、何かが落下したような音がありますが、撮影中は気づきませんでした。何故でしょう?

橋の床には
「夕焼小焼で日が暮れて、山のお寺の鐘がなる。お手てつないで皆帰ろう。鳥と一緒に帰りましょう」
の文字と絵が描いてあります。
これが「手まりをつく少女」へのメッセージと考えると切ないです。
橋の上からは濁流で流されてきた木々、ホームレスの住処等が見られます。

撮影者の息が上がっているので注意です。

全国心霊マップ【東京】拝島橋 https://ghostmap.net/spotdetail.php?spotcd=774

手まりをつく少女
「昭島市拝島町付近の多摩川に掛かる「拝島橋」と言う橋がある。
その付近で深夜、手まりをつきながら遊ぶ少女の姿が道路中央に浮かび上がると言われている。忽然と現れ「跳ねた」と思い、慌てて付近を調べても何もない…と言う事がしばしば起きたと言う話だ。
この「拝島橋」付近には「左入切り通し」と言う山を切り崩して作られた道があり、現在は「国道16号」として交通量も多い道路となっている。
戦前、この切り通しの拡張工事があり、そこで働いていた父親を尋ねてきた少女がいたのだが、運悪く大雨による土砂崩れに遭遇し、そのまま生き埋めとなる事故が起きた。しかし(現代では考えられないことなのだが)作業の工程日数の関係で、遺体は捜されること無く工事完了を迎えてしまった。
その後、再びの大雨により土砂崩れが起き、その時にその少女と思われる白骨が出土したと言う。
手まりで遊ぶ少女の霊は、この生き埋めになった少女であると言われている。」

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