#心霊スポット #心霊 #トンネル 心霊スポットにイク

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開通は1890年(明治23年)のトンネル。この地域は低地や丘陵地に囲まれ沢山の河川が流入し頻繁に水害をもたらした。 水を湾に流すため江戸時代から本格的な工事が始まり、やがて2500㍍もの二本の排水路(潜穴)などが出来上がりました。 排水路工事は過酷を極め、トンネル上部から魚のハラワタなどを投げ込むと、強制労働の罪人などはそれらを貪り食ったという。 その後も以前と同様に水害が起こり、明治時代までの間に6回の改修工事を行いました。 その度に村からは多くの人々が集められました。 藩主を迷わせたとして自刀した大越喜右衛門と部下6名。 人夫賃の支払いができなくなった人夫頭が、潜穴の中央部に人夫達を集めて慰労名目の祝宴を開き酒を振る舞い、人夫たちが泥酔した頃を見計らって穴頭の土俵締め切りを破り水を流して人夫達を溺死させた。 その中には美人で唄の上手な16才の娘(おまん)も雇われこの場に加わっており菩提を弔うための地蔵尊もある。 その昔、あなたの知らない世界という番組に取り上げられた。雨だと思ったら血が滴り落ちていた。 トンネルの内壁に顔が浮き出る。 地元番組にてローカルタレントが霊媒師に絶対行かないほうがいいと言われていた。 平行して走る電車では時々窓外の暗闇に人の顔が通りすぎるのを見ることもあるそうです。 地元には強制労働者を壁に塗り込めたなどの人柱の逸話や惨殺話、溺死話が残る。 地元の人曰く、「くれぐれも物見遊山で訪れる事なかれ」

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