心霊スポット巡り👻シリーズpart2 高知県#雁切橋(がんきりばし)#紅葉橋#岡田以蔵

心霊スポット巡り👻シリーズpart2 高知県#雁切橋(がんきりばし)#紅葉橋#岡田以蔵

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幕末まで紅葉橋の場所は処刑場だったのです。

そう・・

この場所は江戸時代に罪人が首切られて、さらし首にされていた場所。

歴史上の有名人であれば、幕末には土佐勤王党の岡田以蔵が打ち首をされて、さらし首とされた場所でもあるようです。

また・・

土佐勤王党に暗殺された、吉田東洋の首も土佐勤王党によって、ここに運ばれて、さらし首とされたそうです。

雁切橋の雁(がん)は首や頭を意味しているとも言われていたりしているとか。

ただし・・

江戸時代にこの場所には橋はかかっていなかったらしく、この場所は雁切川原(がんきりかわら)と呼ばれていたのだそうです。その場所に明治時代に橋がかけられたので、雁切橋と呼ばれるようになったのでしょう。

昔からこの辺りに住んでいる人達には、よく知られている事であり、地元では今でも雁切橋と呼ぶ人もいるようです。

紅葉橋と呼ばれるようになったのは、いつからなのかはわかりませんが・・

近くには住宅街や学校もある場所ですので処刑場というイメージを払拭する為に付けられたのかもしれません。

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